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2018年度ライン紹介

2018年のブリードラインを紹介します。

能勢YG1番♂84.5mm('16hinamaxさん)×♀55.9mm('16シマさん能勢YG)低温飼育

能勢YG2番♂85.5mm('16シマさん能勢YG)×♀54.0mm(Gullさん能勢YG1608)低温飼育

能勢YG3番♂86.0mm('16かっちゃん能勢YG16-2)×♀53mm('17きくまる能勢YG3番304早期)

能勢YG4番♂85.5mm('16シマさん能勢YG)×♀54.0mm(Gullさん能勢YG1608)

能勢YG5番♂85.5mm('16シマさん能勢YG)×♀54.5mm('16'かっちゃん能勢YG)

能勢YG6番♂85.5mm('16シマさん能勢YG)×♀53.5mm(団長さん能勢YG7-17)

能勢YG7番♂85.5mm('16シマさん能勢YG)×♀54.0mm('16きくまる能勢YG4番 )

能勢YG8番♂84.5mm('16hinamaxさん能勢YG)×55.9mm(('16シマさん能勢YG)

能勢YG9番♂84.5mm('16hinamaxさん能勢YG)×♀55.0mm((16hinamaxさん能勢YG)

能勢YG10番♂85.5mm('16きくまる能勢YG5番)×♀55.4mm(17きくまる能勢YG1番早期)

能勢YG11番♂84.6mm('16きくまる'能勢YG6番)×♀55mm('17きくまる'能勢YG4番早期)

能勢YG12番♂84.5mm('16クワカブさん'HS 7番ライン)×♀53.7mm('17きくまる能勢YG12番早期)

能勢YG13番♂81.0mm( '富岡氏'15ギネス(1401-2)直仔)×♀53.2mm('17きくまる能勢YG6番早期)

投入数は200頭ですが、プリンカップから菌糸ビンへの投入時に★が出ているので、
早くも数が減っています(汗)。

♀53.5mm(団長さん能勢YG7-17)はDONさんに里子していただいた個体です。
DONさん、ありがとうございました。

能勢YG1番と能勢YG2番は低温飼育で、能勢YG1番と能勢YG8番、能勢YG2番と能勢YG4番
は全く同じ親ですが、飼育条件が違い、頭数もそこそこいるのでライン番号を分けました。

それと能勢YG7番は1頭だけです(汗)。
何個かタマゴを産んでいたのですが、潰してしまいました。

タマゴ採りは例年通りなんですが、今年は2令中期から後期まで、
プリンカップに投入しています。

通常の管理だと約1か月です。
それが低温飼育だと、1令のままです。

元気に1令をやってる低温飼育の幼虫の写真を
撮ってみました。


この通り、プリップリッなんです。
頭が小さく見えます。
R0028374.jpg
R0028370.jpg


現在、20℃まで加温し、きっかけを与える為にプリンカップを交換しています。
これでも、2令にならないようならもう少し温度を上げてみます。




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2017年度ブリード途中結果と2018年度ブリード

お久しぶりです。

いやー、暑いですね~。
今日はあわゆく熱中症になりそうでした。

2017年度ブリード結果をまとめました・・・・・
と言いたいところですが、三分の一程度程度はまだ幼虫やサナギをやっています💦。

温度を上げるのを少し遅らせたのですが、
ラインに依って早めに羽化したものもあります。
早期♂を使ったラインはすべて羽化していますが、
とある有名ブリーダさんからの幼虫もしくは♀を使ったラインは
まだほとんど幼虫をやっています。

親の飼育環境をその仔が飼育情報として持っているんでしょうか?

その中で、うちとしては大きい個体が・・・。

実は少し尻出なんですが、羽の所までで測定しました。
測定は現ギネス保持者のクワカブランドの店長(おやっさん)にお願いしました。

能勢YG1番♂86.8mm(14きくまる能勢YG11番) ×♀51mm('16きくまる能勢YG4番早期)
R0028342トリミング




続いて、こちらは一応完品です。

現状、88mm台ありますが、正式測定はまだです。

何と3本目交換時の幼虫体重は30.6gからです。

能勢YG3番 ♂86.8mm( 14きくまる能勢YG11番 )×♀52mm'16きくまる能勢YG1番(Gullさん1604)早期
1533484308863.jpg




そして2018年度のブリードもやってます。

今年はギネスのおやっさんのブリードを参考にして、
タマゴ採り→プリンカップ投入→1か月後菌糸ビン投入
で進めています。

前にヤエヤマコクワのところでも書きましたが、
そのやり方です。
R0028219.jpg

それと新たな試みとして、低温飼育の実験をやっています。

温度はヤエヤマコクワと一緒で18℃の虫家に入れていましたが、
2か月経過後も元気に1令をやっていました。

なので、ヤエヤマコクワさんには悪いですが、20℃に上げさせて
もらいました。

ヤエヤマコクワは5.3gまで伸びていたので、そのまま18℃で
進めたかったんですけどね。

ちなみにわたしがやっている低温飼育は遅くても3令初期までで、
その後は通常の温度で管理します。


また何かありましたら、ご報告いたします。


種親

ご無沙汰しています。更新間隔がかなり開いてしまいました。

パソコンのハードディスクがついに壊れてしまい、データを取り出してもらったり
新しいパソコンにデータを移行してもらっていたら、気合が抜けてしまいました(笑)。

ブリードでは3本目へのビン交換も終了し、データもまとめてあるので、近日中にupいたします。

今日はshima1007さんから種親を仕込んだのでお知らせします。



shima1007さんの♂89.0mm同腹の♂85.5mmと♀55.9mmです。

こちらが♂85.5mmですが、幼虫体重31.5gからなので、還元率が良い個体だと思います。
R0028067.jpg

今期はこの♂に何♀がペアリングしてみたいと思います。

当初はインラインを考えていましたが、インラインが続いているので、アウトラインに
してみようかなどと考えています。

855ミリ


管理表
♂♀管理表です。

855ミリ血統データ
♂85.5mm血統データ


こちらが♀55.9mmです。
パッと見た感じ、アゴが長いように感じました。
R0028074.jpg



559ミリ血統データ
♀55.9血統データ

shima1007さん、良い個体をお譲りいただき、ありがとうございました。

ヤエヤマコクワ近況。

今年もいよいよ大晦日ですね。
それとは関係なく、ヤエヤマコクワのブリードの近況報告をさせていただきます(笑)。

ヤエヤマコクワはなかなかタマゴが採れず苦戦しています。
11月13日から産卵セットを組んでますが、やっと3タマゴだけ採れました。
ちゃまさんのギネス同腹ラインからの仔です。

ヤエヤマコクワのメスはオオクワのメスに比べて小さくて力がないため、
産卵木を削れないせいか、表面付近にタマゴを産んでいました。
これがそのうちの2タマゴです。
R0028017.jpg

R0028018.jpg



今回のブリードはオオクワでギネスを出したおやっさんのブリード方法を
試しています。

それとビークワの記事を参考に、17℃から20℃程度の低温で飼育しています。


タマゴの割りに、幼虫は小さい気がします。
R0028019.jpg


そして孵化後、すぐにプリンカップに投入しています。
1週間位で潜って行きました。
R0028021.jpg


もう少し幼虫が欲しいので、現在、神長さんのSLデジケースに入れています。
どの位産んでくれるのか楽しみです。
ケースの真ん中に長いボルトを差し込んでいます。
どんな効果があるんだろう?
DSC_0009.jpg





それと幼虫で購入した5頭は、2頭は★となり、3頭は菌糸ビンに投入しました。
♂と思われる0.6g幼虫は800ccビンへ、0.2gと測定不能幼虫は400ccビンに
入れています。

まだ初令か2令なんでしょうね。
R0028015.jpg
↑0.6g幼虫。

R0028014.jpg
↑0.2g幼虫。

2番目の♀、3番の♀も現在産卵させています。

また何か話題が出来ましたら、ご報告させていただきます。
それでは良いお年を。。。


里子と里幼虫。

ビン交換前のこの時期は、クワ作業はやることがないんですよね。
でも今年は割といろいろとやっています。

オオクワの種親を仕込んだり、今年始めたヤエヤマコクワのブリードなどです。
今回、ご紹介するのはかっちゃんさんからの里子86mmです。

この種親はうちの14年能勢YG6番ライン84mmの仔です。
♀親は黒王さん2014YG4W06 53mmです。

今や、かっちゃんさんは久留米で90mmを狙うブリーダさんです。
故松野さんからも期待されていたそうです。
久留米の温度管理で育てたこの能勢YGラインからは87mmオーバーが出ています。


R0027983.jpg
アゴががっちりして良い形をしています。

R0027979.jpg
メスのサイズは記載してありませんが、測定したところ54.5mmありました。


img067.jpg
どこかで見たような管理票のフォーマットです(笑)。





これも里子と言うんでしょうか?
里幼虫とでも言うか・・・。

クワカブさんからワイズCライン幼虫を2頭仕込みました。
このラインは40gup幼虫が多発しているラインです。
わがままを言って、うちで詰めたガラスビンに投入してもらいました。

39.7gと41.1g幼虫をその場で掘って、入れ替えて貰いました。
うちではこの幼虫を使って、羽化の実験をしてみようと思っています。
もちろん完品で羽化させるつもりです。

R0028011.jpg


R0028010.jpg


R0028013.jpg
左側の2つが、♂幼虫を投入したガラスビンです。同ラインの♀も2頭仕込みました。
こちらは普通に温度管理します。
プロフィール

きくまる

Author:きくまる
FC2ブログへようこそ!                  軽井沢から埼玉県に移住しました。              趣味は(写真撮影、山歩き、自転車等々)⇒環境が変わってインドア派に変わりました(笑)。 年齢:アラヒフ 

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