やっと管理表UPしました。

やっと13年度の管理表をupしました。
ただしまた♀の一部は掘り出してないので、その部分は空欄です。
♂の方もセミ幼虫や載せ忘れなどもありそうです。
その辺はゆるゆると記載していきます。
また早くもミスが見つかりました(汗)。

そして久留米でもう1頭、良さそうなのが出たのでupいたします。

久留米 7番 ♂82mm('11masuko7番)×♀51.5mm('11きくまる久留米1番)
久留米7番842

この7番ラインは11頭と少なかったうえに、★も多く期待していませんでした。
残りの♂は79ミリがいるだけですからね。

ただ親の血統は良く、♂方に09年メルリン10番(861同腹)や♀方に09年マツノ4番(860同腹)
などの血が入っています。
同じ♂82ミリ('11masuko7番)を使った8番(max.83.2ミリ)や9番(max.82.5ミリ)ラインと
比べて伸びたのは、♀の差かも知れません。

同じように同じ♂を使った1番、2番、3番でも結果に大きく差が出ました。
血統だけでなく相性なんてものもあるんでしょうね。

そして今、一番気になっているのが、同じラインの♀の間でどれ位の差が出るのかです。
同じラインでも大きさや形、色々な♀がいるので・・・。
検証好きな方でどなたかやってくれる方いないですかね(笑)。


久留米7番血統図
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久留米最大体重幼虫が羽化。

前回、羽化報告をしていた久留米の最大体重幼虫から羽化した個体を
掘り出しましたので報告させていただきます。

R0020339.jpg

体長はギリですが、86ミリあります。
久留米によくあるように、頭を下に下げる癖があるため、
測定には苦労しました(汗).。
瞬間的に頭を持ち上げたところだともう少しあるのですが、
写真が撮れません。

6-2.jpg


見ての通り、ど完品で羽化してくれました。
この個体を見ていると、まだまだ伸びる可能性を感じるので、
次世代も頑張りたいと思います。

R0020343.jpg


もう投入してから7か月経ちますが、菌糸は劣化していません。
大きくなる幼虫は菌糸の状態を保つと言われますが、
この幼虫はまさしくその一例だと思います。

R0020347.jpg

ちなみに菌糸は神長さんのS3自詰で通しています。
うちは期待の幼虫は自詰めの菌糸で勝負しますが、
これは上手くいった例で失敗も多々あります(汗)。

'13.7.16  S3 800   投入
13.11.2   S3 Lビン  30.4g
14.01.27  S3 Lビン  34.9g



種親は、11年みかんさん(3-C)♂82mmと11年Gullさん(KU1102-8)♀53.5mm に
なります。
11年みかんさん(3-C)♂82mmはcamuseさんと共同購入した個体です。
♀は11年Gullさん(KU1102-8)で、この血統の♂を使った3番ラインも
良い結果が出ています。

今回、弱小ブリーダのわたしの所でも久留米86ミリを出せたのは、
良い血統の親を譲っていただいたみかんさん、Gullさん、そして日頃
いろいろとアドバイスしていただいているマツノツアーメンバーの方々
のお陰だと思います。大変感謝しています。

最後に。
こちらが血統図です。
13年きくまる久留米6番血統

13年度ブリード結果。

やっと今年の羽化個体の掘り出しと測定が8割方終わりましたので、
ご報告させていただきます。
測定値に関しては、今後も再測定により修正はあると思いますが
ご容赦下さい。
詳細は近日中に管理表をupしますのでそちらを参照下さい。


写真は大きいのだけupしました。

まずは久留米です。
久留米 12番 ♂82.8mm(waizuさん)×♀53.7mm('11masuko4番) クワガエルさん種付
13KU-1223 84.0ミリ
840-3.jpg
このラインからは、83.5、83.0、82.5、82.3、82.0、81.5、81.0、81.0、79.0ミリと
ほとんどの個体が80ミリオーバーで羽化しています。
アゴの形が丸めですが開くと迫力があります。

久留米12-23

すみませんが、ここからの測定写真は手袋を着けてのものになります。

久留米 3番♂83.2mm(GullさんKU1102-2)×♀52mm('11きくまる久留米2番)
13KU-302 84.5ミリ
845.jpg
このラインからは、82.8、82.5ミリ2頭、81.8、81.5ミリが出ています。
この個体は最終体重が30.9gと軽めだったので、ノーマークだったのですが、
蛹が大きかったので期待していた個体です。
非常にバランスが良いと思います。
久留米3-2

その他のライン
・久留米 6番 ♂82mm(みかんさん3-C)×♀53.5mm(GullさんKU1102-8)
このラインからは、83ミリ3頭、82.8、81.5ミリ3頭、80.5、80.0、80.0、79ミリが出ています。

そして今回の報告には間に合わなかったのですが、
幼虫最大体重34.9gの蛹が完品で羽化しました.。
幼虫体重に比べて大きく羽化しているラインなので、大いに期待しています。
ガラス瓶越しなので、凸レンズ効果で大きく見えていることもあるとは思いますが、
頭幅はあきらかに大きいです。こちらは近日中に報告させていただきます。
R0020274.jpg





ここからは祖父江です。

・祖父江 4番 ♂82.8mm('11きくまる祖父江2番)×♀50.5mm('11マツノ3番)
13SO-414  85.0ミリ(B品)
写真で判るように羽が膨らんでいるのと、左側の内羽が外に出てしまい、
左側が収まっていません。それとお尻も少し収まっていません。

はみ出していた内羽は左後ろ足に引っ掛かっていたので、羽化途中で
引っ掛かってしまったのではないかと思っています。
はみ出していた内羽をハサミで切ってみると、案外見た目が悪くないのと、
羽もきれいに閉じているので種親として使ってみようと思います。

このラインからは、83、82、79ミリが出ています。
同ライン最大体重の幼虫はまだ幼虫のままです(汗)。
83ミリの個体は超アゴスラです。

祖父江はまだ完品で85ミリが出ていないので、ぜひこの個体でそれ以上を
目指したいです。


850.jpg

実はこの4番の種親♂は軽度の羽パカだったのですが、内歯が中向きで中歯型に近い形状
であり、まだまだ大きくなる可能性を感じて種親としました。
祖父江4-14

その他のラインとしては
・祖父江1番 ♂83.4mm('11きくまる祖父江2番)×♀51mm('11マツノ4番♀)
このラインからは、83、82.7、82..5、82.2、82、80.5、80.5、79ミリが出ています。
このラインは♂親にうちの最大個体と♀にマツノさんの優良個体を使っていたので、
すごい期待をしていたのですが、幼虫体重は乗ったものの、最終的には一発が
出ませんでした。

・祖父江6番 ♂81.5ミリmm('11きくまる祖父江2番)×♀51mm(マツノ11-7幼虫飼育)
このラインからは、83.7、83.5、82.5、80.7、80.0、79ミリが出ています。
このラインもアゴ先の伸びもあり美形です。


・祖父江9番 ♂82ミリmm('11マツノ4番)×♀52mm('11マツノ7番) HSさん里子
このラインからは79ミリが出ています。
このラインはHSさんからの里子で、HSさんのところでは84.6と84.2ミリと
2頭も84ミリ台を出しています。この差は何なんだろう。
でも間違いなく血統は良いので、種親♀として使わせてもらいます。
ただし'11マツノ4番と言うことで、うちの1番ラインや6番ラインとは血が
が被ってしまいます。

最後に。
新成虫の直販をご希望の方が御座いましたら、メールフォームより気軽にお問い合わせ下さい。

管理表更新しました。

こんばんは。
やっとオスの菌糸ビン交換が終了したので、
管理表を更新しました。

投入の遅かった数本とパソコンにデータを移し忘れた数本
を(後程修正いたします)除いて、集計しました。

久留米30g upは50/116頭で43.1%
祖父江30g upは31/62頭で50%でした。

久留米も祖父江も30gあれば、80ミリ以上が狙えるので、
完品羽化を目指して頑張ります。


目標にしていた35g upは、結局出ませんでした。
ただ惜しい固体は出ました。

写真の固体は、体重測定当初は35gあったのですが、
カメラを用意していなかったため、カメラを探して
いたら、デカイウ○チを数個して、34.9gになって
しまいました。
結局カメラが見つからずスマホで撮影しています。

この固体は
久留米 6番 ♂82mm(みかんさん3-C)×♀53.5mm(GullさんKU1102-8)
から出ました。
明らかに大きい幼虫なので、大きく羽化して欲しいです。

NCM_0612.jpg

2014年明けました。

明けましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします。ちょっと遅いですが…。

なんか2014って良いイメージがあります。
良い年になる予感がします。

近況ですが、うちでは3本目の菌糸ビン交換の前半戦がやっと終わったところです。
久留米は30g upが 16/42頭(38%)、max34g
祖父江は30g upが 10/16頭(62%)、max34.1gです。
35g upはまだゼロです。
次回、中盤戦で良い報告が出来れば良いのですが…。

今年は種親に恵まれたせいか、うちにしては30gを越えてくる固体数は
多いのですが、1発ドカンとデカイのは出てきていません。
菌糸はオアシス組の伸びが目立ちます。
オアシスは劣化も少なくホントに頼りになります。

神長さんの菌糸も持ちは良いのですが、今年は温度を下げたときに
キノコの発生が多い気がします。
蓋の下にキノコが発生していて臭いビンは、大きくなってないですね。

また、光があたる部分からキノコが発生して来ます。
写真の右側が表側(光のあたる側)でして、こちら側から
侵食されて行きます。遮蔽をしたビンには発生しないので、
ちょっと対策を考えて見ます。

R0019837.jpg

また劣化は、棚の隅の部分に置いてありサーキュレータの風が届かない
ビンに発生していました。この辺も工夫したいところです。


そして強制早期羽化。
今日、ボトルを掘り返したところ、能勢YG♀が羽化してました。
これは今年3頭だけ飼育しているcamuseさんとのコラボからです。
サイズは約53mmです。貴重な戦力になります。

久留米、祖父江ではなかなか早期羽化がうまく行かず、
確認出来たのは久留米1番♀1頭だけヨウ化していました。
未確認なのがあと数頭いますが、ビン交換時にヨウ化していなければ、
通常飼育に戻します。

R0019851.jpg

そして最後にマツノさんから祖父江♀を補強しました。
昨年秋のマツノツアーが中止になったため、補強出来ていなかったので、
菌糸購入時に緊急補強しました。
祖父江は種♂候補が多いので♀は必要です。
♂と♀の組合せに悩むのは嫌いじゃありません。

R0019853.jpg

それではまた。
プロフィール

きくまる

Author:きくまる
FC2ブログへようこそ!                  軽井沢から埼玉県に移住しました。              趣味は(写真撮影、山歩き、自転車等々)⇒環境が変わってインドア派に変わりました(笑)。 年齢:アラヒフ 

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