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ブリード近況。

いやー、梅雨に入ってむしむしして来ました。

今年度のブリードは6月後半から7月上旬の幼虫投入を目指して頑張っています。
ペアリングは何とか完了し、現在は産卵ステージ中です。

うちは基本的にタマゴで取り出し、孵化させています。
タマゴはプリンカップで管理し、孵化後約1週間経過し、
幼虫の色が白⇒透明色っぽくなった時点で菌糸ビンに投入します。

お陰様で今年の主流の能勢YGでは、1ラインを除いてタマゴが採れています。
その中では爆産している♀もいますが、数個しか採れていない♀もいました。
連続して材を割っていくと、たくさん産んでいるラインと数が採れないラインの
違いがあることが解りました。


産卵材の違いです。

これが産まない材です。
R0020200.jpg

木はきれいで割ると木の良い香りがします。
半分に割ろうとすると、こしがあり、繊維がしっかりしています。
生木に近い木なんでしょうね。
今年、ヤフオクで衝動買いした材は最悪です(汗)。
ただしちゃんとした会社の材でもこのようなものが混じっています。

R0020201.jpg

そしてこちらが比較的産んでいる材です。
ちょっと枯れている感じです。
うちではその中でも、柔らか目の材の方が成績が良いです。
それでも産まなかったら、♀要因なんでしょうね。

使う前に判別出来れば良いんですけどね・・・。
R0020204.jpg

そして、
タマゴから孵化1週間までの保管用のマットは
産卵木をミキサーで粉砕して使っています。
勿論、専用です(笑)。
すぐに壊れるかと思いましたが、もう3年も使えています。
R0020203.jpg


アオカビの部分や黒っぽい部分は入れません。
まあ短期間なので、幼虫の成長には影響ないとは思っています。
R0020202.jpg
名づけてエコマットです(笑)。

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きくまる

Author:きくまる
FC2ブログへようこそ!                  軽井沢から埼玉県に移住しました。              趣味は(写真撮影、山歩き、自転車等々)⇒環境が変わってインドア派に変わりました(笑)。 年齢:アラヒフ 

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