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菌糸ビン作製プロジェクト6 1本目の結果(汗")

やっと自作菌糸ビンの1本目の交換を行いました。

結果はビンを見ていて判りました。
下がC添加剤3%、5%、7%のモニタービンの写真です。
食痕の状態が全然違います。

比較写真
(B添加剤と書いてあるビンもありますが、C添加剤の間違いです)


そして結果がこちら↓になります。
小さくて♂♀の判別が出来なかったのと、大差がないだろうと思い、
今回は全部まとめて集計しました。今後追跡調査は行います。

結果としてはC添加剤3%が一番良い結果となりました。
幼虫も艶があり健康状態も良さそうです。

C添加剤7%では幼虫はまだ2令でした。
添加剤が多いと食べられないという事だと思います。
ここまではっきり差が出るとは思いませんでした。

比較に同ラインのオアシスMS850に入れた♀のデータを載せましたが、
自作ビンで一番成績の良い3%添加でも平均で約3gも体重が伸びてないです。
まだまだですね。

1本目結果


そして2本目はLビンで仕込みました。
添加剤は経過を見てC添加剤3%にしました。
そして水分量も50%→51%に微調整しました。

仕込みはどうしてもビン交換の1か月前になるので、
この程度の変更しか考えなかったのですが、
結果を見て更に改良が必要だと思いました。

無題

引き続きC添加剤3%に入れた幼虫を中心に、
9頭をこのLビンに入れて飼育します。



今後の改良点
ビン交換の時に、菌糸がサラサラっとしていたのでオアシスと
比較したところ、Lビン比較で140gも自作ビンが軽いことが判りました(汗)。
詰め自体はそれなりにプレスしているつもりだったのに・・・。

となると水分量は?と思い、オアシスLビンの水分量を測定したところ、
水分量が57%もありました。
これはたまたまうちにあったビンを使って測定しただけなので、
何とも言えませんが、うちの自作ビンよりはかなり多い感じです。

うちのビンももう少し水分量を増やし、固く詰めれるようにしたいと思います。
そして添加量も3%を中心に微調整してみます。
そしてもう一工夫必要かな・・・。







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こんにちは

実に面白く興味深い検証です。
特にオアシスとの比較。
それぞれ初期と交換時菌糸ボトル重量の
推移がどうなのか?
水分が飛んで菌糸が軽くなった?
種菌が強いと水分量を保持する?
それが劣化しにくい要因?やせにくい?
加水分解とは真逆?
引き続きレポートお願いします。m(_ _)m

Re: こんにちは

チョネさん、こんばんは。

久留米絶好調ですね。すごい。
添加剤の量と幼虫の成長具合はチョネさんの
検証結果と同じような結果となりました。

自作菌糸ビン、今後は水分量、詰め圧と共に添加剤も
一部変更して続ける予定です。
引き続きよろしくお願いいたします。




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Author:きくまる
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